SDGs連鎖を考えるワークショップ
SDGs推進担当の高橋です。
コロナウィルスの影響で中断を挟みながら
SDGsの社内教育がようやくワークショップまで到達しました。
ワークショップの内容は「SDGs連鎖を考える」です。
内容は私が考えました。
もちろんこれまで講師をして頂いた五明玲子さんのアドバイスを受けながらですが。
ということで「うまくいくのか?」という若干不安を抱えながらの実施です。
まず前提として、
当社では17GOALsのどれかを抽出して目標にするというより、1つの行動から様々な影響が連鎖していくとの考えに立っています。
そして影響にはトレードオフが常にあるため、良い影響と悪い影響のどちらも考えていきます。
これは五明先生の教えがベースです。
この考えのもとワークショップは大きく3つのことを行います。
①良い影響の連鎖を考えてみる
②悪い影響の連鎖を考えてみる
③良い影響の効果を高めたり、悪い影響の効果を抑えたりする方法を考える・影響比較をする
最初に元となる行動をチームで決めてもらうのですが、
「保育施設建設」とか「新社屋建設」とか「住宅建設」とか
本業に関わるテーマ設定が多かったですね。
「うまくいくのか?」という不安を打ち砕くように
社員の皆さんがよく考えてくれました。
担当者としては正直に嬉しいですね。
最後はワークで考えたことを連鎖ツリーにまとめてもらいました。
付箋色で 青:良い影響 赤:悪い影響 緑:対策
社内教育を終えてひと段落ではありますが、
今度は実行化を考えていかなければなりませんので引き続き頑張ります。
ところで、当社の取組を
「浜松市SDGs 推進プラットフォーム オンライン発表会」で話すことになりました。
ワークショップの実施内容をメインで説明しますので、
気になった方は良かったら聞いてみて下さい。
Written by 高橋